インディーは考えた!

ボクシング(格闘技)とその他好きになったもの

【試合予想】(再戦)12/8アンソニー・ジョシュアVSアンディ・ルイスⅡ

 

やはり再戦が決まりました。 

 

 

試合予想

Embed from Getty Images

(引用元:Andy Ruiz Jr and Anthony Joshua are joined by promoter Eddie Hearn at... ニュース写真 - Getty Images

 

1.データ比較

f:id:indii:20190925013648j:plain

まず誰が見てもわかるのは、身長リーチ差です。

ルイス選手がぽっちゃり体型のせいもあって、余計にそれが目立ちます。第1戦目で向かい合ったときは、大人と子どもぐらい身長差があるようでした。

それに伴って、ボクシングスタイルも異なります。

ルイス選手はもちろんファイター型、ジョシュア選手は近くでも遠くでもできるオールラウンド型です。

また、全てのボクシング能力、ディフェンス力、カウンター、パンチ力、コンビネーションなどを比較したら、全てジョシュア選手の方が上だと思います。

前回、持ち前の接近連打の爆発力でKO勝利したルイス選手の方がパンチ力などは上に見えますが、それは前回のその場面というだけで冷静に今までのジョシュア選手の試合を考えるとパンチ力の強さは見逃せません。

勝敗に影響するかはもちろん別ですが、基本スペックならどう考えても元王者の方に分があるでしょう

一つ、アゴの強さは、ジョシュア選手の方が劣っているかもしれません。

しかし、これに関しても、過去クリチコを破った時の回復逆転KOの実績を考えると、なんとも言い切れない状況なんですよね。

スタミナは、たぶんルイス選手に分があるでしょう。

とりあえずジョシュア選手はガス欠のイメージあるからです。筋肉つきすぎが原因か思うのですが。。

とはいえ、打たれ強さ、スタミナ以外では、ジョシュア選手の全スペックが勝っていることは確実だとインディーは考えています。

 

2.予想する試合展開

ジョシュア選手は2度と第1戦と同じ手は食いたくないでしょうから、自分に有利な土俵で戦いたがるでしょう。

つまり、相手の得意な距離である接近戦に持ち込ませないために、ジャブで中間距離を保つ戦法です。

多くの関係者やファンの方々が想像してる通りのことですよ笑。僕も同意見です。

しかもそんなに難しいことでは無いはずです。

前回の1,2Rまでは実現できていたからです。

3R目にダウンを奪って勢いづかせようとしたのがミスの始まりだったので、今回はそんなことせず、ずーっと距離とって塩漬けにしてあげるのが勝つための近道。

たとえ1発当てても、打たれた後打ち返せそうな時があっても、ヒットアンドアウェイに徹することです。

いわゆるパーカー戦で見せた様な試合がいいでしょう。

ただ、もしそうなったら、くそつまらん試合にはなるでしょうが、今回は勝つのが1番の目的のはずなので、そんなの気にせず、挑戦者側はそれらしく徹するのが得策だと思います。

そしてラバーマッチで完璧なパフォーマンス目指すってのが理想のはずです。

再戦なのでパーカー戦みたいになってもそれほど眠くはならないと思いますので、それが実行できるか注目です。

 

ついでに、ルイス選手の方は、前回と同じように、相手が攻めてきたところを打ち合いに持ち込むのが必須だと考えます。

それ以外言うことはありません笑。

そこんとこも、ジョシュア選手が距離取るのに徹することができるかにかかってます。

それ実行されたら中に入り込むのは超難しいでしょうから、ある意味挑発して怒らせるのもありだと思います。

運良く入り込んで来てくれたら、得意のバックステップして左右左「グッ、タ、タ、タン!」のリズムで放つ連打を当てて、今回もKOしたいですね。

そしたら、いよいよ本物のチャンピオンとして君臨できるでしょう。

 

3.結果 

ジョシュア判定勝利(117-111)

ツイッターでも1戦目の試合結果記事でもずっと言ってきていることです。今でもその意見は最後まで代わりません。

 

上にも書いたように、すべてはジョシュア選手次第なのです。

もし、気が変わって、打ち合ってみようとしたもんなら、KO負けする可能性がグンと上がります。

そうならないとも限らないので、前回の印象も踏まえて、一応割合は、

ジョシュア判定勝利:ルイスKO勝利=75:25

ぐらいです。

 

 

 

 

 

以上。

 

この試合がどうなろうと、今盛り上がるヘビー級に在籍する両選手にはまだまだ金稼ぎができる豊富なカードが揃っています。 

同時期に開催されるワイルダーVSオルティスⅡもそうです。

アレクサンダー・ウシク選手もヘビー級に上げてきてますから、ますます注目は続きます。

 

 

ではでは。

 

privacy policy