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やっとあたった右パンチ/ボクシング感想(クロフォード VS ベナビデス)

 

 

 

テレンス・クロフォード VS ホセ・ベナビデス 

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(引用元:Jose Benavidez and Bud Crawford exchange blows during their match at... ニュース写真 | Getty Images

 

◯結果

・「クロフォードTKO勝利」12R2分42秒

・インディー採点(11Rまで)

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多くの方の予想通り、クロフォード選手が勝利しました。

クロフォード選手にとっては珍しく自分より10㎝も高い身長だったせいもあり、序盤はジャブを多用して手探りの状態が続いていましたが、7R以降距離の感覚を掴んでからは、自分のペースで進んでいきました。

判定で終わるかなー、と思いながら迎えた最終ラウンド。返しの右アッパーが絶妙なタイミングでヒットしダウンを奪ったのをきっかけに、増した地元オマハの声援の分パワーアップしたラッシュをかけてしっかりフィニッシュしてくれました。

しかも、ラッシュの中の最後のパンチは右フック。

バチバチの計量後のフェイスオフの中、思わず放ってしまったパンチと同じです笑。

(以下の動画が計量の様子。「ESPNチャンネルより」)

www.youtube.com

これ結構ギリギリですよね?笑

スローでよく見ると、ベナビデス選手が若干スウェーしたから当たらなかったような距離です。反応が遅れてたら、たぶん当たってたでしょう。しかも、アゴに笑。

アナウンサーの方も「当たってたらどうなります!?」って驚いてましたけど、ホント、確かにその通り!どうなってたんでしょうね。

意外と当たったらどうなるかって考えたことなかったです。こういうのずっと見てるとパフォーマンスで当たらないものだと思いこんでしまっていました。

罰金ぐらいで済むものなんでしょうか?意外とダメージが深かったら中止?

ちょっと過去の例を探さないとわからないです。こういう時、ジョー小泉さんが解説にいれば、教えてくださりそうですが。。

 

ともあれ、無事に試合が行われ、本番では無事にその右フックを当てて勝利できたクロフォード選手。

地元オマハの試合の時はちゃんとフィニッシュしてくれるのですが、今回もその期待に答えることができ、ウェルター級初防衛もでき、いろいろとすっきりして試合を終えることができたのではないでしょうか。

 

早く、サーマン選手、スペンス選手との試合が見たいものです。

あ、あと、オーソドックススタイルの試合も久々に見たいかな笑。

 

 

 

 

 

以上。

 

最近は、年末メイウェザーが来るのか来ないのかが、気になって仕方ないのであります。

なぜなら、、チケットを買っちゃったから!笑

でも、次の日に来ないとか言われちゃってねぇ。。

まだわかんないんですけどね。

来んかったらどうしよう。。。

 

 

ではでは。