インディーは考えた!

ボクシング(格闘技)とその他好きになったもの

妄想でも感動!/ボクシング感想(村田VSエンダムⅡ)

 

マジで感動しました。

 

エンダム選手が棄権したその直後の村田選手のあの表情。

ホントに色々あったんでしょうね。

もうあの表情だけで十分伝わりました。

 

 

ついでに、それまでの放送局へのイライラも一気に吹っ飛びました。

ありがとうございます。

 

ということで、今回はボクシング的なこと以外を中心にして、感想を述べていきたいと思います。

 

 

 

 

村田諒太 VS ハッサン・エンダム Ⅱ

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(第1戦目のです笑)

 

「村田TKO勝利」7R終了時棄権

インディー採点「村田フルマーク」

 

 

試合内容だけざっくり振り返ります。 

 上の通り予想していましたが、だいたい予想と変わりませんでしたね。

第1戦目の試合よりも村田選手の手数が増えたバージョンだ、と。

 

増えた手数の中でも、ジャブの数が非常に多かったですし強力でした。

プレッシャーも出だしから強めだったため、エンダム選手も接近戦で対抗せざるを得なくなり、クリンチに逃れることも多くなりました。

 

印象を一言で表すなら、本気出してた、かな。

 

その分、中盤は大きく疲労も見えて、嫌な予感もしました。強力なパンチを何度当ててもダウンしないからです。

何たって、相手は1試合で6度ダウンしても判定まで行く(VSクィリン)タフガイですからね。そりゃー、判定まで行くことは前提に考えますから、村田選手がスタミナ切らすと後半のヤバい展開を想像してそわそわしてきました。

 

そう思い始めたのが5Rあたりで、ドキドキしてたら、8R開始前にエンダム選手が棄権してしまいました。

「そうか、その負け方があったか。」と、この時妙に納得してしまったものです。

 

 

・前回より面白かった!

それにしても、今回の試合は前回よりも面白かったですなー。

 

上に述べたように試合内容が激しくなったという理由に加えて、リングアナとレフリーが大物で興奮したからです。

 

 

あの世紀の一戦、メイウェザーVSパッキャオ戦でリングアナとレフリーを務めた方々ですよ!?マジ興奮ものですよね!

しかも、「日本のボクシングファンのみなさまコンニチハー!」だって!サービス精神!ありがとうです!

 

お二人の情報については、Wikipediaさんで見て見てください。

フロイド・メイウェザー・ジュニア 対 マニー・パッキャオ戦 - Wikipedia

※ジミー・レノン・ジュニアさんのWikipediaはありますが、ケニー・ベイレスさんのは無いかもしれません。*1

 

 

・選挙情報ホント邪魔!フジのボクシング放送はいつも不親切。

 

台風情報は、仕方がありません。

しかし、何ですか?あの画面の3割ぐらいを占める選挙結果欄は?

普通に見づらい!マジで。

台風情報が上に出た時なんか、パンチと文字がかぶってましたよ笑。これボクシングの放送でしょ?笑。

せめて、dボタンで選挙情報流せって。なんか色々事情があるんだろうが、それならCM中でも選挙情報流せって。まあこれも色々事情があるんだろうね笑。

 

まあ、スポーツコンテンツは今、WOWOWやDAZNやらと充実しており、多少金払って視聴するぐらい何ともない時代ですからね。こんなことなら、今度からキー局で放送しなくてもいいんじゃないですか。うん、しないほうがこっちも快く見れるからそれがいい。素晴らしい解説者や実況の方々を揃えてくだされば。

 

ちなみに、政治に詳しくなく大して関心も無いのですが、政治のニュースぐらいは見てますよ。スマホやらで。でも、政治に関心の無い若者の一人ということに違いは無いので、良くないなとは思ってるのですが、どうも興味が湧かないのですよ。日本平和ってことかな笑。

ただ、僕がもし大きな関心が持ったとしたら、ボクシングよりもそっち興味あったらそのニュースを他チャンネルとかスマホで見るんで、ボクシングの放送ならそれに集中させるようにしてください。楽しみなボクシングと同時並行してまで、選挙速報なんて知りたくはありません。

 

 

・エンダムは友情を優先した?

ここからは本当に勝手な妄想ですが、エンダム選手は「フレンド村田なら認めよう」と思ったから棄権したのかもしれません。

というのも、クィリン戦やレミュー戦のエンダム選手を見たことがある僕は、実は続けようと思ったらまだまだ続けられたのでは無いかと思っているからです。もちろん、実力的にも敵わない、とも思ったのは間違い無いでしょうが、両者の気持ちの面でも何か影響があったと想像してしまいました。

 

村田選手とエンダム選手は前回の試合後から、非常に良好な関係を築いているそうですね。これはエンダム選手にとっては初めてだそうです。

だから、クィリン選手やレミュー選手と対戦した時のような何としてもKOで負けるものかという意地が薄れ、「こいつになら、それも許せるかな。」という気持ちが生まれてしまった。言うなれば、友情によるギブアップです。

 

もしこれが本当なら、村田選手の勝利の瞬間のあの表情と合わせて考えると、なんて素敵な試合だったのだろう、とインディーはまた一人で感動してしまいました。

 

 

 

 

 

以上。

 

 

そういえば、第1戦時に会場で会ったおじさん(詳しくはこちらの第1戦か感想記事)は、今回もまた行ったのかなぁ。多分行ってるな笑。

 

最近はブログ更新頻度が落ちてます。。

ちゃんとだいたい週1、2では書いていきますので!

 

 

ではでは。 

 

*1:ちなみに、インディーによるケニー・ベイレスさん情報は、1.ブレイクが早い、2.メイウェザーのデビュー戦も務めてる、3.個人的に安心するレフリー、4.ギョロ目でプリケツ、です。