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【とりあえず速報感想】カネロ・アルバレスVSゴロフキン

 ホントこの表現には笑いましたが、カネロ選手の計量時の筋肉はすごかったです。

また、ゴロフキン選手の体の仕上がりも良さそうでした。

 

この試合は、どちらが勝つかという試合結果よりも、絶対二人がやると面白いという試合内容で注目された試合でした。

 

勝敗を予想した上の記事では、ジャブがカギになるだろうと僕は予想していました。

 

 

 

そして、結果は、

ドロー!(採点114−114)

 

 

こーれは、予想外でした。

 

とは言いいながら、僕の採点は、

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というように、同じく終わって気づいたらドローになってしまってたですけどね笑。

 

でも、「?」のとこは迷ったとこなので、確実に抑えたラウンドはゴロフキン選手が多いですし、公式アナウンスはゴロフキン勝利となると予想していたんですよね。

だから、非常に驚きました。

 

まあ競った内容だったとは思いましたが、カネロに118−110をつけたジャッジはあり得ませんけどね。

 

 

・簡単に試合内容を。

序盤からカネロ選手が距離をとり、それを追いかけるゴロフキン選手という展開。序盤3Rまでと9R以降にカネロ選手が時々打ち合いに行く時に盛り上がるという感じでした。

ディフェンスとカウンターとスピードのあるカネロ選手、プレッシャーとパンチ力のあるゴロフキン選手。互いの持ち味を序盤からフルに発揮した試合だったと思います。

 

しかし、カネロ選手が4Rぐらいから、ディフェンス能力を見せつけようとしたのか、ロープに詰まり始めたことから、ゴロフキン選手優勢のペースになりました。

やはり、浜田さんがおっしゃっていたように、プレッシャーがきつかったからそうするしかなかったんでしょうか。

あのままなら、良いペースだと思ったんですけどね。

 

そして、徐々に疲れが目立つカネロ選手。

そこに僕がカギとなると予想していた、ゴロフキン選手のジャブをよくもらうようになります。

このジャブ対決については、カネロ選手のスタミナが満タンだった時は五分五分だったんですけど、やはり後半からはいつもジャブを有効に使えているゴロフキン選手に軍配が上がったと言えるでしょう。疲れた時に、プレッシャーと同時に食らうジャブは厄介ですね。

 

しかし、最後のラウンドは疲れを堪えて打ち合いに行ったカネロ選手。こういうところに、人気が集まるのでしょうね。

ジョーさんが放送の最後見せてくれましたが、公式ジャッジは最終3Rは全てカネロ選手だったそう。

この最後の頑張りがなければ、ドローにはならなかったでしょうね。

 

 

 

それにしてもカネロは、本当に勝ったと思っていたんですかね。

インタビューの態度が、かなり不機嫌そうでした。

対応も、ゴロフキン選手と比較して相手への敬意が欠けた発言でした。

 

まあ、でも良いんです!

もう一回、両者の試合が見れるはずですから!

できれば、ダイレクトリマッチが見たい!GBP逃げないでね!笑

 

 

ホント、今年は予想外な結果多いですよねー。

  

(追記)

詳しく書きやした。


 

ではでは。