インディーは考えた!

ボクシング(格闘技)とその他好きになったもの

次戦はいよいよ!?/ボクシング感想(ロマチェンコVSマリアガ)

お久しぶりです!

 

しばらく更新をサボっておりました。

すみません。

 

しかし、僕が更新をサボっていた間でも、訪問数は以前よりも増えていました。

そしてその多くの方々が、メイウェザーVSマクレガー戦の特集第1回第2回第3回第4回最終回を見てくださっていることから、やはりあの試合の影響力は大きかったんだなーって改めて思います。

見てくださっている方々、ありがとうございます。

 

 

さて、久しぶりの更新もやはりボクシングの感想ネタでいきます。

 

昨日(9/4)放送のエキサイトマッチのロマチェンコ戦です。

僕の嫌いなロマチェンコです笑。その理由は、この記事で。

この試合で嫌いになったといっても過言ではありません。

 

 

まあ、今日の試合はそうでもなかったんですが。

それでは、どんな試合だったのか。感想を述べていきます。

 

 

 

 

ワシル・ロマチェンコ VS ミゲール・マリアガ

「ロマチェンコTKO勝利」7回終了時棄権(通称:ロマチェンコ勝ち)

 

 

結果は、ロマチェンコ選手が最近3試合と同じように、相手の闘争心をへし折っての棄権勝利を納めました。

前回のロマチェンコの試合で、ジョー小泉さんが、その勝ち方を見て「ロマチェンコ勝ち、と名付けましょうかね。」と笑いながらおっしゃっていたのですが、本当にそう呼べるようになりそうですね。

なりそう、というかなりました。僕の中では笑。

 

 

 

・完成されたボクシング。何も言えない。。

この選手のすごいところは、前回のロマチェンコ選手の試合の感想で述べた通りです。

ステップ、ディフェンス、コンビネーション、タイミングなど、超完成されています。

 

パンチ力についても、今回の試合では6、7回あたりでは強めに打っていましたが、十分にありそうでした。

軽く打つばかりでなく、たまに強いのを打ってこられると、やられる側はたまったもんじゃありませんね。

 

欲を言えば、何か目立つ技を身につけると、見ていてもっと面白いかなぁと思います。見ていて、これ真似したい!っていう技を。

メイウェザー選手だったらL字ガード、パッキャオ選手だったら驚異的な踏み込みで放つワンツー、ナジーム・ハメドのステップとスマッシュのようなパンチ、マイク・タイソンのピーカブースタイルなどです。

正直、どれも真似すると危険ですよね笑。それでも真似したくなる。そう言う特技のようなものがあると、人気はうなぎのぼりでしょう。

 

まあ、今のままでも足の動きやポジショニングなど十分に学べるところはあるんですけどね。というか、そういうところこそ真似しなければならないのですが笑。

しかし、それは熟練者にとっての話で、初心者からも真似しようとは思われにくい。

 

個人的には、スムーズで素早い足の動きがロマチェンコ選手の一番の強みだと思うので、ハメドのように無駄なくらいシャッフルやダンスを見せるのがありだと思います。

 

 

 

・劣勢な方に対する解説を。

 解説についてですが、飯田さんは「マリアガ選手は意外とパンチをもらっていない」など、劣勢のマリアガ選手がどういう状況なのか少しだけ具体的に述べていました。

しかし、西岡さんはロマチェンコ寄りの意見が多いことが気になりました。

 

確かに、ロマチェンコの方に注目が集まるんですけれども、それは普通に見てても実況聞いててもわかることなんです。 

そうではなくて解説では、ここから挽回する方法、技術の解説、リング外の情報、選手同士の心境といったことを僕は聞きたいんです。

 

WOWOWの解説者の方々は、そういった点詳しく述べてくださいますので、ただ試合が面白いだけでなく、情報も多く得られるからさらに面白いです。他のコンテンツで見ても、WOWOW以上に面白く試合を見れるものはまだありません。

だから、現在様々なスポーツの視聴方法がある中、敢えて僕はWOWOWを選んで見ているのです。

 

このように、メイマク戦のAbemaの解説内容はよくわからないことばかりおっしゃっていましたが、DAZNの解説の宇野選手(MMA選手)は両選手の様子をMMA選手の特徴を交えながら客観的に話されてました。宇野選手は以前WOWOWでUFCの実況解説も務めていました。

 

こういったところからも、やはりWOWOWは解説の質が高いと思います。

これからも面白く見させていただきますので、面白い解説も楽しみにしております。

 

 

 

・なんと!次回はいよいよ、リゴンドー戦か!?

 

ついに実現の可能性が見えて来ました!アマエリート同士の対決が!

 

メイマク戦が万人ウケする注目の試合ならば、これは確実に玄人ウケする試合です。

そのため、視聴数はそこまで多くないかもしれません。メイマク戦とはまさに対照的ですね。

 

それでも、ボクシングファンからしたらたまらないでしょう。

何しろ両者ともに、オリンピック2大会制覇です。

プロのように魅せることを考えず、ただ勝つことに徹している(最近はプロ寄りになりつつありますが)のがアマチュアボクシングの世界でトップということはボクシングの実力は超絶ホンモノです。

こんな肩書きと実力を持った選手同士の戦いなんかほぼ見られません!

最高の技術戦が期待できるでしょう。メイウェザーVSパッキャオ戦よりも、ハイレベルだと思います。

 

なので、この試合は変にプロとして盛り上げようとしなくて大丈夫です。

見る人のことは考えず、勝つことだけを意識して両選手には戦って欲しいです。(言われずとも、そうしそうな選手ですが笑)

なんなら、テレビ放送だけでいいかもしれません笑。

それは言い過ぎかもしれませんが、実際会場より映像で見た方が技術自体はわかるんで、会場で「ワーワー!」というよりは、テレビの前で「ほうほう!」と見ていた方が、面白い気がします。

 

 

これが正式決定すれば、今年はどんだけやんの!?ってぐらいボクシングの年になります。 

来年大丈夫か?って笑。

 

まあ、来年は日本人選手が多く活躍しそうなんで、それはまた違う楽しみが多くなりそうですが。

 

 

 

 

以上。

 

 

んー、もしリゴンドーVSロマチェンコ実現したら、個人的なP4Pランキングでも作ってみようかな。絶対、その両者は上位だし、いい機会かな。

 

 

あと最近、いろいろと本も読んでるんですよねー。

だから、それについてのことも書こうかと思って想像してみるんだけど、なかなか難しかった。。

 

 

更新できるネタ結構あるな笑。今は貯まってる時期ということでお願いします笑。

 

 

ではでは。