インディーは考えた!

ボクシング(格闘技)とその他好きになったもの

MENU

【試合予想】6/18コバレフVSウォードⅡ

僕は、一般のファンやプロ、記者、ブロガー等、

ボクシングの試合について様々な方の意見を知るのが好きです。

 

それは僕がブログに、印象に残った試合の感想を書いている理由の一つでもあります。

大したことない僕の意見でも、試合感想のデータの一つにでもなれればなあ、と思って。

 

そして試合のレビューも好きですが、試合前の予想を見るのも大好きです!

その試合がますます、興味深くなりますからね。

 

そこで本日からは自分でも予想を書きながら試合にもっと興味を持っていこう!という事で、書いてみることにしました。

 

まあ、毎回ではないですが、興味持ったらってことで。

特に今回の試合はね!

 

 

 

 

 

試合予想 

6/18 "The Rematch" セルゲイ・コバレフ VS アンドレ・ウォード Ⅱ inラスベガス(マンダレイ・ベイ・イベント・センター)

この試合はダイレクトリマッチになります。

第一戦目は日本時間で昨年2016年11月20日に行われ、

結果は「ウォード3-0判定勝利」(114-113 ×3)。

PFP(パウンド・フォー・パウンド)の頂上決戦となったこの試合はウォードがダウンを奪われながらも僅差の判定勝利を手にしました。

会場はT-モバイル・アリーナ。レフリーはロバート・バードさんでした。

 

リマッチで参考となる試合があるので、それも参考にしながら予想したいと思います。

※ちなみに、インディー採点でも「ウォード判定勝利」(114-113)でした。採点しながら最後集計してみると「あれ?おっ!??」って我ながら驚いたのを思い出します。また、この採点は試合直後の採点で、もう一度見返すと「コバレフ判定勝利」(113-114)となってしまいました。。でも試合直後の生に近い採点を参考にしたいと思います。

 

 

1.比較データ

f:id:indii:20170612205517p:plain

※Wikipediaを参考にしながら、「構え」以降の項目は僕の意見で作成しました。

 

 コバレフは、ツー・ワンのタイミングで打つ様な左ジャブ(もはや左ストレート)が、実は相手にとって最も危険なパンチではないかと思っています。

ちょっと、気を抜いた時にパンチをもらう癖がありますが、技術もパワーもありまさにPFPのNo.1候補といえる存在です。

 

ウォードは、五輪金メダルらしく基礎が徹底しており、絶妙な距離感と左ジャブで、相手のパンチをもらわずに自分だけ当てるボクシングを展開してしまいます。試合全体のイメージはメイウェザーに似ている印象で、唯一の欠点はそれぐらいでしょうか。

やはりPFPにふさわしいでしょう。

 

 

2.これまでの両選手の戦い方

先程も言いましたが、第一戦を参考にして考えてみたいので、少しそれを振り返ります。

 

まず、1R。

ここでウォードにとって一番の誤算だったのは、予想以上にジャブが伸びて強力で上手いタイミングで打ってきたことでしょう。

開始1分30秒ぐらいで、ウォードが同時のジャブの打ち合いに負けて少しぐらついた瞬間がありましたが、僕はここで「ウォード初黒星」という結果が頭をよぎってしまった程です。

なぜなら、ウォードの試合の一番の武器、いや唯一の武器ともいえるものが抑え込まれてしまったのですから。

 

案の定、2Rには左ボディジャブを打った直後を、コバレフに右を合わされてダウンを奪われました。

 

「んーー、やはり階級の壁は厚かった、ってやつかなー。」

と、思いながら見ていたのですが、

さすがS.O.G.!Son of God!神の子!

 

ジャブで距離を作れない、遠い、と判断すると、

さっ!とガード挙げてもぐりこんで、左右ボディアッパーや左フックを打ち込みます。

後半になると、気を抜き始めたコバレフに左ジャブもよく入り始め、ポイントを巻き返していきました。

 

一方のコバレフも、フェイントを駆使しながら強烈なパンチで返り討ちにします。やはり一発のパンチ力なら完全に勝ってます。

 

ざっくり振り返ると、前半はコバレフ、後半はウォードという展開だったでしょう。

そのせいか、「ウォード頑張ってる!すげー!」と応援する気持ちにもなってたかもしれません。試合に夢中で、採点の計算を忘れてたのですがウォード114-113となっていました。

僕はボクサータイプの選手が好きだからというのも多少はあるでしょう。その時の解説者飯田聡さんもおそらくボクサー好きのはず笑。僕と同じ採点でしたし。

 

と、いう流れを踏まえ、リマッチは、

一発のコバレフ、対応力抜群のウォード、という強みがカギとなっていくでしょう。

 

 

3.結論

ウォード判定勝ち(117-113)

 

結論、これが私の予想です。

コバレフが4RまででKO勝ちするのと、すごく迷ったのですが。。

 

ウォードはいつも通りまともにジャブでやり合うと打ち返される事を学んだから、第一戦後半の様に、急に接近して距離感を崩すことで自分の左を当てていこうとする。しかし、前半から近づいてしまったがために、それに対策を打っていたコバレフの一発をもらい今度こそ畳み込まれて、、、と思ったからです。

 

でも、ウォードは防御感もいいから当たらないかな、、という想いが強くなったから、そのままいつもの判定でウォードに予想しました。

意外と打たれ強かったですし、もし不測の事態が起こっても再びあの絶妙な切り返しを見せてくれそうです。

 

しかし、この予想に自信はありません笑。

めっちゃ難しい。。

まあ、だから当日はとっても楽しみなんですけどね!

 

WOWOWオンデマンドで見よ!

 

 

 

 

 

以上。

 

 

 

今年は、アップセットや変な(良くない?)話題が起こる結果が多い年ですから、この試合もまた何か問題が起こるでしょうか。。

 

当日を待ちましょう。

 

(追記)

http://indii.hatenablog.com/entry/2017/06/20/072537

んー、当たったとは言えんかな!笑

 

 

 

ではでは。